アナログ天気予報◎

新潟も昨日まで晴れの日が続き、ぽかぽかと春が近づいてきたなぁ♪と感じていましたが、

今日は恵みの雨の日ですね。雨は大切なのですが、寒いのはかなり苦手な私です>-<

 

さて、皆さんは天気予報を何でチェックしますか?

テレビや携帯のアプリで天気を確認する人が大半でしょうか。

私も確実に翌日の天気を知りたいときはパッと携帯でチェックするのですが、

天気を楽しみたいときは、←(どんな天気でも受け入れようと思う日。笑)

この「晴雨予報グラス」を見ています。

これ、あの有名なゲーデが発明したといわれる水タイプの気圧計を原理に作られています。

・管の水の位置がより低いときは、高気圧を示していて晴れが予想されます。

・管の水の位置がより高いときは、低気圧を示していて悪天候が予想されます。

※嵐や台風が近づいてきたら、上部から水が噴き出すことがあるそうですが、

まだお目にかかったことはありません。(ー_ー)!!

 

簡単に説明すると、私たちはいつも大気圧(空気の圧力)に押されていますよね。

高気圧になると、たくさんの空気がグググ~と地表を押していることになります。

逆に低気圧だと、地表を押している力が弱くなるということですね!

 

高気圧のときには管の水は上からグ~っと押されるので下方に、

低気圧のときは逆に水の位置は上がります。

 

とっても原始的な装置なのですが、面白いですよね~(*^_^*)

昨晩から今朝にかけての水位はこの様になっていました↓

 

やはり今日はでしたね!

あっ、でも予報が当たる確率は・・・

そんなに的中はしません。笑

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