通信制高校とは

学びのスタイルは自分で決める

学びのスタイルは自分で決める

通信制高校とは、レポートの提出(添削指導)と、スクーリング(面接指導)で学ぶシステムです。各キャンパスのサポートを受けながら、自分流の学び方でムリなく高卒資格を取得できます。

卒業までの道のりをきめ細かくサポート

教師が、どの科目をどのようなスケジュールで履修すればよいか、一人ひとりにあったベストな履修方法をアドバイス。 学習面だけでなく、卒業後の進路のことなども気軽に相談してください。

在学期間や単位数を累積できる

ITコース写真

単位制ですから、在学期間や修得単位数は累積加算されます。学年の区切りがないので留年がなく 、一度修得した科目が無効になることもありません。転入学・編入学の場合は、以前の高校で取得した 単位も卒業単位として認められます。また、高卒認定試験(旧大検)で合格した科目は、年間20単位まで振り替えられます。

進学希望者に対する受験指導も充実

大学受験に高い実績を誇る提携予備校の協力を得て、進学希望者のための受験指導も行います。時間の余裕がある通信制高校ならではの受験対策を、きめ細かくサポート。 国公立大学や難関私立大学への進学を実現します。

保護者の皆様へ

文化祭写真

悩みを抱える子供たちに学びの場を!

小・中学校の不登校生は12万人。高校中退者は8万人。 長期間にわたって自宅や自室に閉じこもる「ひきこもり」や、働かず学校教育も受けない「ニート」と呼ばれる若者たちが社会的な問題となる一方、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)によって学校での授業につまずく子どもたちの問題も指摘されています。 このことは、中学校から全日制高校、そして大学へという一般的な学校教育の流れに乗ることができずに、さまざまな悩みや葛藤を抱える多くの子どもたちがいることを端的に物語っています。 そして、こうした現状の中で、不登校、ひきこもり、いじめなどの問題を抱える子どもたちの学びの場として、通信制高校が注目されるようになってきました。

不登校は、どの子供にも起こりうること

「いじめ」に象徴される学校での友達関係、親子の関係……不登校の要因はさまざまですが、特定の子どもに起こる特有のことではなく、どの子どもにも起こりうる問題として捉える見方が一般的になっています。 学校へ行きたくない(行けない)という子どもにストレスをかけないように、そっとしておいた方がよいのか。 それとも、気持ちが前向きな方向に変わるように、積極的に働きかけた方がよいのか。 お子様への対応に苦慮されている保護者の皆様、高卒資格サポートセンターにぜひご相談ください。